コンテナ入荷

Instagramを始めました。
商品情報から日々の事までほぼ毎日更新中です。
ハシュタグ『#deco_demode』で検索して頂くか、こちらよりご覧下さい。
新入荷商品もウェブサイトより一足早く紹介しています。
宜しくお願い致します。


昨日、アメリカ東部よりコンテナが入荷致しました。
クリーニング作業等完了次第、随時ウェブサイト更新予定です。


バスルーム リフォーム

今月1日よりH邸のバスルームをリフォームいたしました。


築約35年のタウンハウス物件、脱衣所にはもともとシャンプードレッサーが設置されていましたが、
施主様のご希望で当店のヴィンテージシンク、メディスンキャビネットに入替えます。


洗面台を撤去した所、床からの給排水となっていましたが、
今回はヴィンテージペデスタルシンクの見栄えを良くする為、
壁からの給排水に変更しました。


メディスンキャビネットは本来の用途通り、壁に埋め込む形で設置しました。
圧迫感がなく、空間もすっきりします。


浴室はバスタブを交換し、タイルを貼ります。


公団のタウンハウスのため浴室サイズが狭く、
もともと設置されていたバスタブも小振りなものだったため、
少しでも広く使用して頂くために、浴室内部の幅よりもやや大きめの
バスタブを余剰分の両サイドをカットして搬入しました。


続いてタイル施工の為の下準備。
バスタブ側面もタイルでの施工を希望されていたので、
給排水の設備を念入りにチェックした後にコンクリートブロックで土台を作ります。


洗い場正面の一部壁を造作する事で棚として使用します。
空間に動きも出る為お勧めです。






施工期間2週間、完成したバスルームがこちら。↓


床にはオクタゴンタイル、壁にはサブウェイタイルを使用しました。
ちなみにシャワー水栓は施主様支給のアメリカキングストン社製のものを設置しています。
ヴィンテージバスルームの空間にしっくりときています。


壁のタイルの貼り方にも動きを持たせることで、
狭い空間にメリハリをつけています。


50's好きな奥様の要望もあり、浴室内部の壁同様、脱衣所の壁の一部にマスタードイエローをいれました。


壁に色が入る事により、ヴィンテージシンクやメディスンキャビネットが
より一層はえる空間になりました。


スイッチも交換し、ヴィンテージタオルバーもこのように。


このお宅は1階と2階それぞれに洗面室があります。
もう一方も脱衣所同様のシャンプードレッサーが設置されていたため、こちらも撤去の上
ヴィンテージシンクと、ヴィンテージミラーを設置しました。


こちらはリビングルーム。
家具や照明などもご使用頂きました。

当店ではリノベーションのご相談も承っております。


商品価格改正のお知らせ


いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございます。
この度、商品入替等に伴い、ヴィンテージ商材の一部を価格改正しました。





アイテム一覧は下記リンクよりご覧頂けます。


この機会に是非、福生店舗にご来店下さいませ。

また、気になる商品等ございましたらお気軽にお問合わせ下さい。
皆様のご来店をお待ちしております。


什器製作, VINTAGE PARQUET FLOOR STAGE

以前ブログでご紹介させて頂いたヴィンテージパーケットを使用した
フロアステージ。好評につき、販売を開始いたしましたのでご紹介いたします。





ヴィンテージパーケットの材質はソリッドオーク。


フロアステージのサイズは940×940(mm)。
無垢のオーク材パーケットを16枚使用しているのでそこそこ重量感がありますが、
大人1人で充分運ぶ事が出来るサイズです。


ヴィンテージ建材につき、表面に傷、反り、また組み合わせの際に生じる
僅かな凸凹があります。それもまたヴィンテージ特有の風合いとしてお楽しみ下さい。


受注生産品となりますので、納期等につきましてはその都度お問合わせ下さい。
940×940(mm)が基本となりますが、
他サイズでの製作をご希望の場合にはご相談させて頂きますので、
お気軽にお問合わせ下さい。


店舗や展示会のレイアウト、ディスプレイ等にもお勧めです。
商品詳細はウェブサイトをご覧下さい。


STREET SIGNS

今回はアメリカのストリートサインのご紹介です。


ストリートサインといっても年代や州等、様々な要因でデザインや種類はさまざま。

道幅や使用用途によっては通りの呼び方が変わるのも1つの特徴です。
州によっても異なりますが、例えばNYCでは東西方向に走る道路には『STREET』、
南北方向に走る道路には『AVENUE』が使われています。


道路標識も様々で、似たような意味合いの標識でも表記が異なったり、
州によっても交通ルールが異なったりで、
買付の際にはルート変更を余儀なくされることもしばしば。

ちなみにトラックでの移動が通常の我々にとって、もっとも頭を悩ませるサインがこちら↓。


『PKWY(パークウェイ)』。

直訳すると公園道路、これには『ドライブを楽しむための道路』という意味が含まれていて、
いずれのパークウェイもレクレーション目的での使用しか認められていない道路の為、
商業目的のトラック等は一切通行出来ません。


こうしたパークウェイは東部に多く、古い水道橋などがかかる路線では高さ制限もあり、
うっかり走って荷台が大破なんてことにもなりかねません。
もちろん、それ以前に法律で禁止されているのですが。


結果、高速道路の出口で降りようと思っても、このような標識の場合、
降りたくても降りられない、ということになります。



話がそれましたが、今回入荷したストリートサインは1940~1950年代の物です。


オハイオ州スプリングフィールドの街界隈で使用されていたサインのようです。
とはいえ米国内であればどこにでもある通り名でもあります。

そもそもスプリングフィールドがどこにでもある街名なのですが。

こうしたサインは直射日光を受け、雨風吹き付ける屋外での使用のため
ある程度定期的に交換されているようです。

ご興味ある方は商品詳細はウェブサイトをご覧下さい。


本年も宜しくお願い申し上げます。